鬼むぅブログ

女性向けゲーム(乙女ゲーム)業界でクリエイターとしてどうあるべきか、成長戦略を練るひつじぐもCEOのブログ。

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ゲームを遊んでいるとそのゲームに似た製作依頼が来る

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もともと仕事の一環として楽しんでいるから、それでいいのだが、年を取ったのか、飽きっぽくなった。

遊び始めるときは寝食はさておきという感じになるが、3日過ぎると、自分の中の熱狂度が急激に下がり始める。

ゲーム以外も同じだ。海外ドラマもアニメも人知れずハマってはすぐに波が引く。

ゲームだと、P5以外で遊んでいるのはもっぱらスマートフォンのゲームアプリだが、AppStoreにランキング入りするようなものはインストールしない。

周囲を見ると、キャラクターに課金する類のアプリを遊んでいることが多い。

さすがにそこまでハマらないだろうし、それほど遊んでいる人口が多いならあえて私がやらなくてもいいだろうと思ってしまう。LINEの無料通話やSkypeで友人と通話しながらイベントに挑むというような遊び方にも縁が無い。

ホーム画面を見ていると、多いのは若干マイナー感のある海外製のゲームアプリだ。マイナー感がある、というのは完全に推測だが、ユーザーの国名が表示されるもので自分以外、日本の国旗を見たことがない。

I Am Innocent

I Am Innocent

  • D. Glaznev
  • ゲーム
  • 無料

たとえばI am Innocentはまだエンディングに到達していないが、UIがシンプルで簡単に進められるのが気に入っている。

不思議なことに、最近は会社によく、私が遊んだことのあるもの、遊んでいたものに似たゲームアプリの依頼が入る。

海外製のゲームアプリは、ビジュアルが日本人向けではないところがネックだ。しかしゲームシステムの長所を取り入れ、UIやアバターを刷新し、可愛くて面白くすれば、たくさんの人に受け入れられるだろう。

(ひつじぐもへの依頼だと女性をターゲットにしたものがほとんどですが……)

私のやっているゲームはたいていスタッフは知っているので、打ち合わせで

「それ、島田が詳しいんです!」

と、話が弾むらしい。