鬼むぅブログ

女性向けゲーム(乙女ゲーム)業界でクリエイターとしてどうあるべきか、成長戦略を練るひつじぐもCEOのブログ。

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何かを考えたときは、小さなことでもブログにしたほうがいいかも

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ものをよく忘れる。あまり自覚はない。「この前社長、言ってましたよね?」と言われることは多くなった。全てを忘れているわけではないが、自分の発言や見聞をどこかに落としたような体感。

自分にとって重要な仕事の事は覚えているのだが、人に聞かれた事(つまり決裁をあおがれ、決断したその決断なんだけど)は、忘れやすい。

何かを話し合った時は、最近、必ず決まったことを箇条書きでチャットワークかメールに記録して私に送ってもらうように習慣づけている最中だ。自分で議事録をつくることもある。

今日困ったのはNASだ。

もう3年くらい使っているが、外部からはアクセスできないようになっていた。

次に買い換える時は、

  • 外部からアクセスできる(セキュリティを考慮した上で)
  • クラウドに重要なファイルはバックアップできる

機能は必要だと感じていた。

移転したら買い換えようと思っていたのだけれど、いざ移転し落ち着いてNASのことを考えようとすると、思いついた時の要件が細かくは出て来ない。もしかするとそもそも細かくは考えていなかったかもしれない。買う時に細かく考えればいいや、と。

それならそれでいいんだけど、じゃあ数ヶ月前の私からどこを引き継ぐんだ? と思った時に、イチから考え直すというのは、ストレスがかかる。

こういった思いつきや思いついた経路、どうしようか考えたことを何かに書いておくことは重要なのかもしれない。

書く事で一気に自分ごとになる気もする。

仕事の段取りめいたあれやこれは、グーグルドキュメントやメールの下書きで保存してURLをリマインダー設定する、くらいはやっている。

将来のぼんやりしたことやその時感じたことや思った事を何らかの形で残し、定期的に見直し、実行に移すというところまで仕組み化する必要があるのかも。 どういうふうにそれをやっていこうかな。

その一歩として今日はブログを久しぶりに書きました。